つわりで仕事を休むのは悪いこと!?無理していはいけません!

職場にもよりますが、男性中心の会社や独身者が多い会社であると言い出しにくいかもしれません。しかしだからといって無理をして胎児に影響が出ては困ります。

早目に報告、相談することによって会社との良好な関係を築いていきましょう。

 

妊娠初期に無理していはいけません

つわりは安定期に入るまでに起こるもの。妊娠初期につらい思いをしないといけません。我慢をして何も言わないと周囲は案外気づかないものです。

出産経験のある社員がいる場合は遠慮せずに相談してみましょう。きっといいアドバイスをくれるはずです。

 

母子健康管理指導カードを活用

母子健康管理指導カードを活用するにもいいでしょう。これは母子手帳についていて妊婦や出産後の母親に対して事業主がするべき行動を記載しています。これを会社に提出することで労働時間の縮などをしてもらうことができるので、大変便利な制度です。

妊娠出産は病気ではありませんが、周囲の理解があってこそ乗り越えることができるのです。

産休はできるだけ早く!

産休の取り方も会社によって差があるので一概には言えませんが、法律では出産予定日の6週間前から出産日の翌日から8週間は最低でも取得できることと決まっています。

育児休業は民間企業が最大1年、公務員が最大3年取得可能となっています。その間に子供を
預ける保育園などを探して職場復帰するようです。しかし、育児休業の期間が長いと仕事を忘れてしまいますので早目に復帰する女性が多いのが現実です。

育児休業は法律では最大3年と決まっているのですが民間企業が取りにくいのは明らかに違反していると言えます。

 

コメントを残す

CAPTCHA