漢方薬『半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)』はつわりに効果あるの?

半夏厚朴湯は自律神経失調症のような症状を持つ患者全般に使用する漢方薬です。ただし、誰でも効くというわけではなく胃腸が弱い方、風邪を頻繁にひく虚弱体質の方、むくみや冷え性で悩む方などです。

保険が適用される漢方薬なので医療機関で入手することをおすすめします。

 

ヒドクなる前に半夏厚朴湯を検討しましょう!

妊娠中には使用できる薬が少ないのですが、この半夏厚朴湯はつわりにも効くものなので医師の許可があれば使用できます。人によっては食事だけでなく、水分も取れないくらいひどくなる
方もいます。吐き止めの薬も飲めないのであればいつまでも我慢すると下手したら栄養不足で入院してしまうことになります。

そうなる前にこの漢方薬を検討してみましょう。

また更年期障害のような気持ちが落ち着かない、イライラするといった症状にも効果を発揮します。気分がふさぎこんで沈んでしまったり、疲れやすい方にもいいとされています。

 

誰にでも効くわけではない!

人によっては最初から効果がなかったり、途中までは効いていても突然効かなくなったりといった方もいます。その際には再度医療機関に相談をして違う漢方薬に変える場合もあれば、飲み方を変えてみるなどアドバイスをもらいましょう。

配合されている生薬の成分は半夏(はんげ)厚朴(こうぼく)茯苓(ぶくりょう)蘇葉(そよう)生姜(しょうきょう)となっています。

主に半夏と厚朴が主な働きをしていてのどの奥のつかえを取ったり、気分の落ち込み、不眠症、ヒステリー、つわり、うつ病、パニックといった症状に効きます。

 

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