つわり中の歯磨きで吐き気が・・・オススメの対処法はこれ!

妊娠中はとても虫歯が増えやすい時期です。妊娠中はもちろんのこと出産後も赤ちゃんの育児に追われて歯医者に通院する余裕がない母親が多いため、気づいたら歯を失ってしまうということも珍しくありません。

そうなる前に口腔ケアをしっかり行いましょう。

 

つわり中の歯磨きの工夫

つわり中に歯磨きをしようとするとうまくいかないケースも多いためちょっとした工夫が必要になります。

歯磨きを変える・つけない

いつも使い慣れている歯磨き粉でもその味が吐き気を引き起こすこともあります。歯磨き粉をつけない空磨きでも十分効果があります。いつもとは違う歯磨き粉に変えて味を変化させるのも一つの手です。

ハブラシを小さいサイズに買い換える

ハブラシが舌に当たってしまうと吐き気を誘発してしまいます。この場合はヘッドを小さ目のものに交換するといいでしょう。歯磨きができないときはデンタルフロスで歯と歯の間の食べ物などを取るだけでも何もしないよりはずいぶん違います。

うがいをする

デンタルリンス、水でうがいをするだけでも口の中をすっきりさせることができます。緑茶にも殺菌効果があるのでうがいで利用してみるといいとされています。

りんごを食べる

りんごは食感もよく、つわりがあっても食べやすいという意見が多い食べ物のびとつ。りんごのアップルフェロンは虫歯効果もあります。

また、皮ごと食べると歯石も取れるので一石二鳥の方法と言えるはず。他の食べ物を受け付けない方でもりんごは大丈夫という方も多いのでぜひ試してほしい方法です。

歯磨きタブレットを活用する

キシリトール配合の歯磨きタブレットは口の中に後味が残らないものが多いので人気があります。

マスティック&アロマ

マスティック&アロマは、9種類の天然ハーブを使用したジェルタイプの歯磨きです。不快な口臭を抑えることもできます。泡立ちが少ないので吐き気が起こらない点も使いやすいポイントです。

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